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2007年10月29日 (月)

Darwin-JV vs BlackHornets

10/28(日)
予てより計画していた『 Darwin-JV vs BlackHornets 』親善試合第2戦をオーボで行いました。

まず内容を日記に書く前に、最初にお詫びをしておきます。m(__)m
当日は何かタイマン企画を立てている方が多数いらしたみたいで(^^; コチラもその事を知らなくて場所が重なってしまい、関係者の方々にはご迷惑とご不便をおかけして申し訳ありませんでしたm(__)m。

さて、親善試合の内容を書き込んでこうと思いますが・・・UCも残りのサービスが1ヶ月チョイとなって、いよいよカウントダウンの日々になってきました。
思い起こせば、自分達のUCGOでの活動はBlackHornetsとの戦いに明け暮れた日々だったと言っても過言ではありません。
毎日毎日、よくもまぁ飽きもせずにドンパチを繰り返したと我ながら感心します。w
とにかく口撃の多いUCGOなのですが、よくよく考えてください、敵が居なくてはゲームとして成り立たないゲームなのです。そういう視点から見れば、自分達は最高の敵が居てくれたという事で、このゲームを2倍にも3倍にも楽しめたのは幸せでした。
互いに正面から力でぶつかり合って戦ってきた!そんな最高の宿敵と、記憶にずっと残るようにと行った交流戦の記録を残します。

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まずは全員で記念撮影!
相変わらず口がうるさいメンバーですww

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観戦はエレカーで
誤タゲorビーム貫通で死亡しても良いようにって事で、こんな感じで全員が観戦してました。

第一戦は
JV隊 ザビーネ・シャル ぐぐ フォン・マグロ
BH隊 テッシン ケロロ2 omiyan(人数が足りなかったので助っ人も参加してます)

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親善試合も2回目という事もあり、さすがに両軍ともに作戦は同じでしたw
タゲをもらった人はタゲ切りに走り回り、残りの2名が集中して相手を狙うっていう感じです。

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ゾゴックが盾を装備出来ないって事で、ゾゴ搭乗のぐぐさんが集中的に狙われてました。BH隊はomiyan氏がタゲ受け。
両者必死にタゲを切りながら、隙を見ては反撃しながら頑張っていましたが、先にJVのぐぐさんのリペが底を尽き、無念の爆散!3-2の戦いになったが、ここは漢フォン・マグロ!相手の攻撃をヒラリヒラリと交わし・・・・・・・・・のはずが、盾を装備するのを忘れてリペ発動w リペ完了前に爆散ww
「マグローーーーーーー!何やってんだぁぁぁぁぁぁ!(^^;」ww
相変わらずチームの人気者のマグちゃんだったのは言うまでもないでしゅw

さて、一人生き残ったザビーネ君が テッシン氏 ケロロ2氏 omiyan氏 の3人の攻撃を受けながらも果敢に反撃をする!粘る!粘る!粘る!・・周りから「ザビーネすげぇ!」の声が出てきた。
が、しかし多勢に無勢、リペア15個を使い切り覚悟を決めてザビ君は沈んだ。

第一試合 3-0でBH隊の勝利!

続いて第二試合
JV隊 エミリオ K Ryuzi 萌え子
BH隊 蒼進 ロマーリオ ドンキー

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JV隊の集中砲火は粘るロマーリオ氏を捕らえ、ロマーリオ氏撃沈。
次なる標的はドンキーちゃん、JV隊の攻撃をヒラリヒラリと交わし・・・の筈が、ドンキーちゃん岩に引っかかり動けなくなって痛恨の爆死w
なるほど・・どこのチームにも人気者が居るのか フッ(-- (フォン・マグロ談ww)
一人残った蒼進氏は エミリオ K Ryuzi 萌え子の3人の攻撃をひたすら耐える。 耐えて!耐えて!耐えて!・・・しかし、力尽きてMSがユラリと沈み、そして爆発したのだった。

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第ニ試合 3-0でJV隊の勝利!

続いて第三試合
JV隊 ユニ・センティネル 一瀬麻美子 ザマっち(生産サブ)
BH隊 マサーヤン cathay マック・バーガー

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この試合は、新人もしくは生産者限定という事で行いました(未カンスト条件)。
開始そうそう、両軍が狙った獲物にタゲを合わせる!
ズキューン!ズダダダダタ!
ザマっち(生産)はやる気満々のようだ!愛機アッガイで敵をロックオン!
しかし!自分にタゲが合わせられてるのにタゲも切らないとは・・生産キャラなのに相当の自信があるのか!?!

ぼむっ! ザマっち氏 開始早々に爆散ww

JVメン「何やってんだよ~!タゲ切れよ~!><」
ザマっち「え?そうなの?」www

大物だ・・・(-- ww

ザマっち氏爆死後、こんどは一瀬麻美子嬢が狙われる。
JVメン「こら~!ザマさんを狙えぇぇぇぇぇぇ!」(いや、もう死んでるってばw)
麻美子嬢も必死に頑張るが、流石に非戦闘キャラでは!! >< 爆死(T_T)
残ったユニ・センティネルも即死かと思いきや、さすがはミスト氏操作です、PV慣れしてますw
なかなかの粘りを見せて、見せ場十分で爆死。

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第三試合 3-0でBH隊の勝利!

続いて第四試合
JV隊 超雲 makoto シルバー
BH隊 ORDNANCE omiyan テッシン

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JV隊の人数が多いので、omiyan氏 テッシン氏に再度登場してもらいました。
makoto氏 omiyan氏 の両名がタゲを受け必死に耐えていましたが、先にmakoto氏が無念の爆散><
3-2となるも、剣豪シルバー氏の3段斬りが炸裂して2-2に盛り返す。やはり格闘攻撃は決まると恐ろしい><w
2-2の混戦だったが、ここで剣豪シルバー氏が無念の爆散。2-1の戦いになるが、ここから男超雲(通称 酔っぱ~)の酔拳が発動w
驚異的な粘りと反撃を見せ、ギャラリーから「超雲すげぇ・・」の声が出る。
シッカリと伝説を作った後、酔っ払いは地面に横になって爆発しました。w

※訂正 JVメンの落とされた順は、makoto→シルバー ではなく シルバー→makoto の順で落ちたのが正解だそうですm(__)m

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第四試合 2-0でBH隊の勝利!

続いて第五試合
JV隊 ミスト マック・セナ カミーユ・ビダン
BH隊 マック・モーニング LARK Periphral

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メインマッチのゲルググS対ガンダム78-2の対決、両軍の意地をかけての一戦。
開始されると互いにタゲを集中!JVはマック・セナ氏 BHはLARK氏がターゲットとなっていました。
両者必死にタゲ切りするも、マック・セナ氏が先に力尽きて爆散。
「くそ~・・悔しいよ・・」
VCで無念の胸中を明かすマック・セナ氏。 そう、ここに居る全員は、常にその悔しさをバネにして必死にスキルを上げてきた猛者達ばかりなのだ。 マック氏の悔しさは全員が痛いほどわかる、たった一言「悔しい」というだけで全員が感じあえる。 マック・セナGJ!よく頑張ったっす!

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荒ぶる78-2のブラッシュは、今度はミスト氏を追いかける。
見ているだけで痛そうだ(^^; w
しかしミスト氏も驚異的な粘りを見せ、男ミストここに在り!と十分に戦ってから沈んだ。
残るはカミーユ氏。前回もそうだったが、この男の粘りはハンパでは無い。
ギャラリーもその事を承知しているので「リペが無くなるまで終わらんねw」と声が出た。
カミーユ・ビダン!再度伝説をつくりマック・モーニング LARK Periphralの猛者達の前に、全ての力を使いきり爆発。

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第五試合 3-0でBH隊の勝利!

続いて第六試合
JV隊 帰ってきたREDデリ・へる
BH隊 トキア

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俺は・・前キャラを失ってからUCを諦めていたんですけど、どうしても諦め切れずに今のこのキャラで再出発を始め、その当日にパースに行きました。
「再度キャラを作るから、トキアにまた対戦しようって伝えてくれ」
たしかマック・モーニング氏に伝言を頼んだと記憶してます。
あれから約2ヶ月半、この日のこの対決だけを考えて、ガムシャラにスキル上げをしました。
まだスキルは完全ではないけど、できる事は必死にやった・・悔いはない!
勝とうとは思わない、勝てるとも思わない、ただこの場所にもう一度立てただけで満足!
開始の合図と同時に、最高のライバルに向けて攻撃を開始する。

トキアのチョイスしたMSはRX-77-3 装甲の分厚いMSだ。
「デリ!修行の成果を俺に見せてみろ!全力で撃ち込んでこい!」
言葉では会話してないが、トキアの性格からして、このチョイスはそういう事だろう。
俺はビームを撃つのを止めて、クローに切り替えた。
足の遅いRX77-3では射撃距離に引き離す事は出来ない、ヘッドバルカンで攻撃してくるトキア。

ズゴEのダメが50%を超えた ERだ!

失敗ブ~ 「む!」
失敗ブ~ 「むむ!」
失敗ブ~ 「げげっ(^^;」

これが今の実力だ ><!しかし、これでいい!やる事やったから後悔はしない!

4度目のERでやっと成功。
トキアもヘッドバルカンの弾がなくなったらしく、ここで少し距離を取りバズを撃ち込んできた。
トキアのバズ・・相変わらず痛い・・・・w
やっぱ距離を離したらダメだ(^^;と、密着して爪を突き刺した。
すると、トキアの攻撃は何とパンチに・・・・・・
「そうか・・ガンキャだとパンチしか出来んのか・・」

パンチ対爪じゃ勝負にならん!と、俺は再度距離を取った。すると、
ミスト「隊長!ビームなんか撃ってたら話にならんよ!相手は装甲厚いんだから爪でガンガンいかないと!」
少し距離を取ってビームを数発撃ったが、ミストさんの一言で我に返った。
「そうだ、俺はトキアに胸を借りてるんだ。相手の事を心配してる場合じゃないし、今の自分が持ってる最高の武器を使って全力で戦わずに何ができるんだ!」
そう、俺がもしトキアと立場が逆だったとしても、トキアと同じようなチョイスをしたと思うし、もし相手に心配などされたら余計に腹が立つだろう。
俺は挑戦者なんだ、格好なんてどうでもいい!トキアいくぜ!

ドガッ!バキッ!ボコ!

もう完全な泥試合だった。タゲ切りもせず、ただひたすら殴る殴る殴る・・
「・・トキアのリペはあと何個残ってるのかな?」
そう思いながら、俺は自身の最後のリペを回した。
「これで最後のリペ・・また負けだなぁ・・でも全力で戦ったから悔いはないぜ!」
覚悟を決めた次の瞬間、なんとトキアの77-3がゆっくりと倒れこんだ。
「あれ?」
激しい爆発が目の前でおこった。

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不思議な気持ちだった。スローモーションだった。
かっこ悪い試合だった。ちょっと鼻水も出てた。

トキア「くそ~リペ無くなっちゃったw デリおめでとう!」

トキア・・泣かすなよ(T_T)!
前から知ってたけど、・・ずっと知ってたけど、・・トキアがこういう奴だから黒蜂のメンバーは全員熱い男達なんだよね(T_T)
目頭が熱くなって鼻水もズルズルだったけど、周りのみんなに悟られちゃたまらんと思い、次のイベントの案内をサクサクと行うRED。
トキア!この戦いは忘れん(T_T)!

第五試合 1-0でJV隊の勝利!

最後は全員でサバイバルマッチを行いました。
両チームの隊長を3発ずつ撃って犯罪者になり、敵も見方も入り乱れての乱交戦です。
RED「わははははははは!撃ってこいやぁぁ」
言葉とは裏腹に、思いっきりチキンになってゴッグに乗ってるREDなのだったww

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全員のサバイバルは意外にも超面白かったですw
勝者はザビーネ君で

「何だよ!ザビ君が勝っちゃったら全然面白くないじゃんかー!」とブーイングが飛ぶw
おめでとう~・・の言葉はここには存在しないらしいww

トキア「じゃあザビ君に賞品で~す!ザビ君こっち来て」
ザビーネ「へっへっへっ・・悪いっすね~旦那!ありがたく・・はうっっ!」

ズキューン!

もみ手で近づいてきたザビーネ君は、トキアRX78-2ガンダムのブラッシュに射抜かれで爆発したのだった。wwww
ザビーネ「そんなの聞いてねぇぇぇぇぇぇぇ~! バイバイキーーーン」w

でもちゃんと賞品は貰えたザビ君でした。w

その後、夜も更けてきたので最後に急いで記念撮影をしてお開きとなりました。
JV隊のみんなもBH隊のみんなも、全員全力のGJでした!

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これってたかがゲームだけどね、人が実際に発言したり行動したり、色々と関わりあってきたって事だけは現実なんですよね。
そんな中で、偶然でも出合って、そして同じ部隊として活動してきたって事は、凄く不思議で大切な事だと思うんです。
そして更に、敵味方に分かれて戦ってたのに、そんな中でもお互いを認め合える仲にまでなれるなんて、そうそう無い事だと思うんですよね。

楽しい事は永遠には続かない

皆わかってるんですよ。
でもね、今日の日をずっと忘れなければ、楽しかった日々は思い出の中でずっとずっと続けられるはず。

UCが終わってしまったら、少しずつみんなバラバラになっていくでしょう。
だから今日の事を全員で大切な思い出にしてくださいね。

残りのUCライフ!全力で駆け抜けるぞ!

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2007年10月19日 (金)

最近の俺

SSがたまってしまったのでUPします。

今日は別の場所で沢山書き込みしたのでコッチは手抜きの画像UPのみで(^^;

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勝っても負けても、気持ちよく戦えれば満足^^

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